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市高ニュース

アニマドーレ2020「アニマドーレ学校 開校!」

札幌市立高等学校間連携プログラム「アニマドーレ2020」は、オンラインによる打合せの後、8月30日と9月13日の2つのグループに分かれて,実際の農家さんを訪問するというバスツアー。
両日とも雨のため予定していた内容を変更しての実施でしたが、生徒は真剣に農家さんの思いに耳を傾けました。
そして11月7日(土)、「アニマドーレ学校」を開校しました。
コロナ感染予防として、運営スタッフは、マスク着用はもちろん、換気・手洗い・アルコール消毒を徹底するということを再確認しての開校となりました。場所はジョブキタビル5階(南1西6)。窓を開放し、3名用の机を2名で使用、中央にはアクリル板の仕切りが設置されていました。
 参加者:開成中等20名、清田1名、藻岩6名、大通8名でした。

 総合司会の丸山宏昌先生から、先ずコロナ対策についてのお話、その後、今日のプログラムに入りました。
1時間目:バスツアーの振り返り、自分が参加していない人のお話を聞きながら体験を共有しました。欠席した生徒からは、行けなかったのがとても残念だったという声が聞かれました。
2時間目:「デザイン」を学びました。講師はプロのグラフィックデザイナー山崎啓太郎さん。「デザイン思考」とは何か?出来上がった商品をどのようにアピールしていくか?のお話を聞いたあと、昼休みの後のワークショップの課題を発表しました。
3時間目:デザインに関するワークショップ!課題は、大通高校でつくっている蜂蜜のパッケージのデザインを変える!販売場所の拡大、高級感を出す!1グループ3-4名で構成し、グループワークを経て、案を1つにまとめ、発表し合い、講師から講評をしていただきました。
4時間目:アニマドーレ対談。平島美紀江さんと伊藤新さんとの対談。「一個150円のたまごはアリ?ナシ?」
対談の中身に皆ひきこまれました。平島さんの活動拠点の七飯町で「道南でもアニマドーレ を!」と動いていただいている七飯高校の加藤先生もオンラインで登場してくれました。
放課後:栗山町のタマネギを主に栽培している農家さんであり、料理の研究もしているという伊澤綾華さんが、オンラインで登場。つくっている種類のタマネギの味の違い、それを生かした調理法などを中心にお話を伺いました。

17時終了予定を30分ほど早めて終了しました。
生徒の感想を別掲しましたのでご一読ください。

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