4つの共通施策

札幌市立高校は4つの共通施策を推奨しています。

国際教育

進路探究学習

国際教育では①国際理解教育の推進、②生徒とALTとの交流会の実施、 ③英語教育の充実の三つを柱として事業を展開しています。

カウンセリング

カウンセリング

カウンセリング・特別支援教育推進事業の一層の充実を図り、市立高校・特別支援学校の課題解決や教員の専門性の向上に貢献していくことを目指しています。
■特別な支援が必要な子どもに対する支援及び子どもたちに関わる教員に対する支援
■情報交換や研修の機会の確保

進路探究学習

進路探究学習

進路探究学習では、市立高校共通施策の4本柱の一つとして、「生徒の学習意欲を高め、より主体的に学ぶ生徒を育てるため、自分自身を発見し、将来の生き方や進路について考えさせるための学 習」を推進する活動を行っています。各校が共通して取り組むことにより、市立高校独自の事業として札幌市民にアピールし、「選ばれる魅力ある市立高校づくり」を推進していくことも重要な目的の一つです。 各市立高校及び札幌市教育委員会、札幌商工会議所、大学等教育機関との連携・協働のもと、進路探究セミナーや職場体験等事業、高大連携事業の実施に取り組んでいます。

情報教育

情報教育

「情報教育」では、知識基盤社会を生きるために必要な資質を身につけるために、「教育の情報化」に重点を置きながら、①情報活用能力の育成、②教科「情報」に対応するための環境整備、③指導する教員への研修体制の整備という三つの目標に取り組んでいます。